
| 名前 | 大村 元治(おおむら・もとはる) |
| ニックネーム | げんちゃん、パイセン、道具屋、大村屋 |
| 役職 | 教育長 親方 |
| 生年月日 | 1974年1月1日 |
| 趣味 | 道具集め 道具屋めぐり 小説を読む 護身術/師範 |
| 持っている資格 | 1級塗装技能士(建築塗装) 1級塗装技能士(鋼橋塗装) 職長・安全教育責任者 足場作業主任者 フルハーネス型墜落制止用器具特別教育 有機溶剤作業主任者 特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者 自由研削といしの取替え等の業務に係る特別教育 振動工具取扱作業者安全衛生教育 |
| メッセージ | 塗装職人歴40年ほどです。私は一人で外壁塗装を仕上げることが好きです。好きというより、向いています。理由は、どうしても自分が満足する塗装仕上げをお客様に提供したいからです。各親方などとの共同作業は、それは楽しく一致団結感もあり良いです。しかしながら、自分が納得できない仕上げが外壁塗装で見えてしまうとすごく悲しくなります。その都度やり直すことが我慢できないのです。だからこそ、私は社長にお願いして一人で仕上げさせてほしいと懇願したことも数多くあります。今では各親方と共同作業をする場合には、開始前に明確な基準を打ち合わせているので、各親方との仕上げでの衝突はなくなりました。一人ですべて作業を行うメリットは、私の責任が問われます。その緊張感と責任感のなかでこそ、職人は全集中することができると思っております。一人で作業する分、時間はかかってしまうというデメリットはあります。しかし、一人で現場を任された時は、その分自分自身に言い訳はせず、ハイレベルな妥協のない外壁塗装を私は提供ます。そしてお客様に喜んでいただくことを、塗装職人の誇りを懸けてお約束いたします。 |
| アサヒリフォームに入社したきっかけ | 先代の頃に入社しました。当時からアサヒは地元で有名で、草加越谷のあちらこちらでアサヒの足場が架設されていました。私も当時、越谷ではそれなりに名前の通った塗装店で働いておりました。そこでは会社都合で職人作業レベルを妥協しなくてはいけませんでした。そんな中、もっと外壁塗装を職人の自分自身が満足できるまで妥協しない仕事がしたい。そして翌月の会社の仕事の量の少なさで不安になりたくない。と考えるようになりました。そこで当時の私の師匠とともにそのような職人の気持ちがわかる会社・翌月以降の仕事量の多い会社を探し出しました。その両方をかなえる会社がアサヒだったので就社を決めました。 |
| あなたから見てアサヒリフォームはどういう会社ですか | どんどん進化していく塗装店だと思います。私は先代の頃に入社してアサヒの変化を体験しております。そして三代目になってからは率先垂範の会社になり社長自ら現場の第一線に立ち、1級塗装技能士も一番早く社長が取得し、職人が納得する会社だと思います。よくある社長やトップが技術力のない会社とは違い、トップたちが職人技術があるから、チームの結束力も強い。お客様の立場に立った時に必要なことは時代によって色々と変化します。職人として大切なモノ、アサヒとしては大切なモノを守りつつ、時代の変化になんとか対応していこうと真剣に挑戦していく面白い会社だと思います。そしてお客様の幸せのためには、妥協をしない会社だと思います。 |
| 今後チャレンジしてみたいこと | さまざまな最新塗料やいろいろな道具を駆使して、自分史上の最高の仕上がりを日々更新していきたい。基本に忠実な外壁塗装はもちろん大切だと思います。その基本を守りながらも塗料や道具は日進月歩で日々進化をしております。その情報に後れをとらないように、情報や効果を検証して、アサヒの外壁塗装に取り入れていける役割を担いたいと思っております。若い世代の意見を無下に潰したり否定するのではなく、良いものは参考にして取り入れていき、そこで形になって来たものを、さらに若い世代などの教育に役立てたいと思います。塗装職人の最終的な挑戦は、年間の自分の担当のお客様すべてを、自分が外壁塗装を担当したお客様からのご紹介だけで一年間作業していくことです。 |











