北島一郎(きたじま・いちろう)

アサヒリフォームをこれからもよろしくお願いいたします♪
名前北島一郎(きたじま・いちろう)
ニックネームきたちゃん
役職棟梁(大工)
生年月日1950年2月4日
趣味畑仕事
三味線
そばうち
筋トレ
持っている資格1級技能士(建築大工)
メッセージ真面目だけど面白い会社ですよ。私は大工だから各塗装親方の現場にいきます。それが大工の特権ですかね。みんなの成長も見えるし、もう少し頑張ろうと思う成長途中の若手もいる。だからといって、塗装が本職じゃないから人の仕事にケチはつけないですよ。家の大工仕事なら喜んで、お客様に喜んでいただける仕事をします。大工は、大いに工夫。それを信条に50年以上、大工仕事を頑張っております。
アサヒリフォームに入社したきっかけ大工だから元々は工務店とかで働いていました。その会社で仕事の量が薄くなってきたのでアサヒに面談にきました。そしたら驚きましたよ。塗装専門店だって聞いてたのに大工工事の予定がすごいいっぱいあるのですから。まいったね。こりゃ大工が人気者になっちゃうと。そして会社はなんだかいろんなことを一生懸命に取り組んでるでしょ。これだけ一生懸命な会社だったらそりゃ仕事もいっぱいあるよな。って納得して。当時60歳とかだったけど生涯現役がテーマだったから喜んで入社を決めました。
 
あなたから見てアサヒリフォームはどういう会社ですか
面白い会社ですよ。今の時代に職人たちが地域盛り上げるって言って祭りまで本当にやっちゃうんですから。それで実際7000人以上お客様を呼んじゃうんだから、力ありますよね。昔の職人たちみたいだよね。なつかしいよね、一番職人たちが必要とされてた時代みたいだよ。こういう若い世代が中心となって時代を作る。いいですね。俺はもう見守って、必要とされたら「ホイ、ソレ」と手伝ってますよ。大工仕事はお客様のために精一杯がんばりますよ、もちろん。だってそれが生きがいで大工を10代からずっとやってきてますからね。
今後チャレンジしてみたいことしいて言うなら、最後に大工として弟子を教えたいですね。気力・体力があるうちに、威勢の良い若いあんちゃんに、大工のイロハを少しばかり教えたいかな。そんな立派な大工になる姿までは見届けられないかもしれないけどさ。プレカットを使わない、現場で寸法取って、その場で木材を加工して取り付けるとかの大工としての醍醐味を教えたいね。
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