【アパート塗装】肌合わせ 塗装前の下地を整えます〈足立区伊興〉

2025/11/25

金澤 遥果
・有機溶剤作業主任者
・カラーコーディネーター(アドバンスクラス)
・色彩検定1級

職人になりたい!

得意な美術を活かし、親方たちの背中を追いかけ日々精進し、お客様のお家をキレイに快適にします!よろしくお願い致します!

こんにちは、アサヒリフォームの金澤です。

今回は外壁塗装。その前に、下地処理の工程の一つ、”肌合わせ” をお見せします。

穴の開いた特殊なローラーで、ヨーグルトのような重たい塗料を、柄をつけながら伸ばしていきます。

これは、クラック(ひび割れ)などが多く、シーリングなどで補修した後に、元の外壁と同じような柄をつけることで、シーリングで補修した跡を目立たなくさせるものです。

☝ 一級塗装技能士の瀬下さんが柄をつけていっています。

どこにクラックがあったか、もうわかりません!

これから通常の塗装に入ります。

ローラーで入らないこのような隙間も、刷毛でしっかり奥まで塗装。

ピンクっぽい色がかわいいです!

上塗りの写真を取り忘れてしまいました💦

傷んだ外壁はただ塗装するだけでなく、このようなしっかりとした下地処理が必要です!

引き続き頑張ります💪よろしくお願いいたします!

高校では美術科デザインを専攻しており、
いくつか賞を受賞するなど、
美術について多く学びました。


卒業後、オプション工事を生業とする

リフォーム会社に就職。
内装のタイル張りや物干しなどの器具、

エアコン等設備の設置など、
お客様のニーズに合わせたオプション工事
・インテリア工事をしていました。

お客様とやり取りしながら理想のお家に

していく工事はとてもやりがいがあり、
腕も上がっていきましたが、それと同時に

もっとお客様に寄り添い、
理想を叶えられるよう、職人として腕、精神

ともに成長したい」と思い、転職。
アサヒの理念、考え方や職人さんに惹かれて

今があります。

今までの学びを活かし、

職人として腕を上げるのはもちろん、
美術の力でアサヒを盛り上げていけるように
精進して参りたいと思いますので、
よろしくお願い致します!

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